院長・スタッフブログblog

セルフケアに+αで取り入れて頂きたいもの <染め出し液>

こんにちは。東京都中央区新富の榎本歯科医院、歯科衛生士の西岡です。

今年も残りわずかとなりました!!本当に1年あっという間ですねぇ…

今年は例年に比べてさらに早く感じます。

年末に向けてお仕事などお忙しくなる時期ではありますが、どうかお身体に気をつけてお過ごしくださいませ。

 

さて、今回はご自宅でのセルフケアについてお話させて頂ければと思います!

皆さん、ご自宅で歯磨きをする際どういったものを使用されていますか??

最近では、歯ブラシや歯磨き粉以外にも、歯間ブラシやフロスなど補助的なものを使ってくだっている方も増えてきていらっしゃるように感じます!

もちろん、補助的なものを導入して頂いた方が歯ブラシのみのケアよりもしっかりと汚れを除去することができます◎

しかし、ご自身のセルフケアでどこまでプラーク(歯垢)が落とせていらっしゃるかご存知ですか?

自分ではしっかりと磨いていると思っていても、意外と磨き残しが残っていた・・・!!という方が少なくはありません(>_<)

その原因としては、プラークが白っぽい色をしているので、磨いていてもしっかりと落とせているかわかりづらいということが挙げられます。

 

そこで、ぜひ使って頂きたいのが「染め出し液」です!!

染め出し液とは、歯の表面についているプラーク(歯垢)と呼ばれる細菌に色をつけてくれるものになります!

一見しっかりと磨けているように見えますが、染め出し液で染めてみると、 、

なんとこんなにプラークが残っていたのです・・・!!

プラークを可視化することで、歯ブラシを当てて赤みが落ちるとプラークも落とせていることになるので、しっかりと磨くことができます ^ ^

また、定期的に染め出し液を使用することで、いつも赤みが残る部位も見えてくるので、磨くのが苦手な部位を把握することもできるのです!◎

 

当院で取り扱っている染め出し液は2種類あります。

<ハミガキ上手プロ> うがいタイプ

うがいをするだけでお口全体を染め出すことができるうがいタイプです。

・キシリトール配合

歯の脱灰(歯が溶け出す)を抑制する効果がある

・グリチルリチン酸ジカリウム配合

抗炎症作用があり歯肉炎を予防し、グルカン生成抑制効果により、歯垢の形成を抑える効果がある

・お子さまにも安心して使用できる

低刺激で安全な成分(食品色素等)で作られていて、むし歯の原因となる甘味料は未使用

 

<プラークチェッカーライト> 綿棒タイプ

綿棒で歯の1本1本に塗布していくので、細かい所までしっかり染め出せます。

・湿気にくいチャック付き袋入り

・赤色の染色液が綿棒に染み込んでいて使用時に水で濡らして使用

・乾いているときは触っても色が付かない◎

 

ぜひ日頃のセルフケアに染め出し液をプラスして、ご自身の歯磨き方法を見直してみませんか?(*^-^*)